2018年07月20日

加藤 財さんのポット

焼締とこの白化粧の二種類展開している加藤さん
のポットIMG_3018.jpgは、姿が美しいだけでなく、キレが良い
のが何より優れたところです。腰高のはもう長い
間使い続け、かれこれ20年にはなるでしょうか。
一見不安定に見えますが、使ってみるとそんな不
安は一蹴され、使い勝手の良さに驚きます。
今回届いた白いポットは、ひねりを入れた美し
いフォルムのもあります。使い始めたら、良い味
わいがプラスされそうです。早速下ろしてみたい
のですが、まだどれにしようか迷っています。
posted by Tanaka at 00:55| 作品

Kirsten Sloth familyと

一年ぶりのKirsten  familyは皆さん元気で安心
しました。2018-05-24 08.29.42-1.png短い滞在でしたが、親切におもてな
しいただき、今回は海と森がすぐ近くにあると
いうKroでランチ。車で15分くらいの清々しい
森を抜けていきます。なんという花か、下草は
真っ白な雪のような小花で埋まっていました。
車椅子生活になった夫君のEarlingは相変わらず
できることは全部自分で始末します。家の中で
も一見何不自由なく動き配膳や台所へのあれこ
れはほとんど彼の仕事です。家族は必要な手助
けはするが、余分なことはしない。見事に自立
した暮らしをされています。
必ず寄るコペンハーゲン在住の織姫、Elisabeth
のお宅でも夫君のSorenは、本当によく家事のあIMG_2850.jpg
れこれを手伝います。今回初めて伺ったMetteの
お宅で、そのことが話題になり、よく手伝う夫君
の姿に感心していたら、「あなたがいる今日だけ
よ」と奥さんの弁! 納得でした。デンマークで
も色々ですね。
写真はKirsten family, 工房
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posted by Tanaka at 00:25| お知らせ

2018年06月28日

やっとArhusへ

IMG_2873.jpg
身辺にたくさんのよんどころないことを抱え、身
動きも取りにくくなりました。
なかなか更新ができませんでした。
というわけで話は続き、Kirstenはもとより、今回
は割合に近くに窯を構えるMette Poulsenも訪ねる
ことを、予定に入れていました。今回はゆっくりし
た時間が作れない私を気遣い、彼女の夫君が運転し
て窯と自宅に招待してくださいました。
作品は、生活に使えるというよりはアートのとして
の面白さがあります。胎土はKirstenと同じで、鉄
分を含んだデンマーク南部の土を使っていました。

IMG_2882.jpg
作家を訪ねる楽しさの中に、インテリアを拝見でき
るという特権!もあります。アーテイストたちの住
まい方、美意識を垣間見るおまけのような時間があ
ります。
Metteの家は公園に面した築150年をゆうに超え
るアパートメント。二人で6部屋を悠々と使い、ど
こも傷んででいなさそうなキッチンを取り替えるの
を楽しみにされていました。

IMG_2879.jpg
そして、ぜひ天井の装飾をみてくださいと言われ、
写真を撮ると、他の部屋も!と、結局6部屋の天井
を写しました。
上はMetteの作品、中はMetteのアパートの窓から、
下は、居室の天井のレリーフ



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posted by Tanaka at 15:42| お知らせ