2018年05月30日

イギリス セントアイヴィスへ  (1)

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イギリスの南西部の端にある、セントアイヴィスを訪ねました。バーナードリーチが窯を作った、いわばイギリスの陶の聖地です。


ロンドンの中心部パデイントン駅から特急列車で6時間、まさしく地の果てLands endにありました。枝線に乗り換え15分の小さな駅は、ひとり旅の身には思わず心細くなるような佇まいでした。
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ちょうど半島の先のような地形で、まづは見えるのが駐車場だけ、人家もみえず、焦りました。少し歩き出して初めてそこが海からそそり立った崖の上のようなところだということがわかってきました。



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暖かく、きれいに晴れた日曜日で極上の時間を過ごしました。何回かに分けてイギリスの旅とデンマークの急ぎ旅の様子をお伝えいたします。






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2018年05月08日

奇跡のピアニスト

この四月、福島の支援に来日した93歳のピアニスト、ルース・スレンチェンスカ

さんはサントリーホールを皮切りに、福島では何度かのチャリティコンサートを

行いました。

 

企画をされたNPOの長谷川さんは茅ヶ崎出身、被災地に宇宙桜を植えていくプロ

ジェクトを立ち上げています。活動は新聞やテレビで取り上げられていました。

福島の学校の体育館での演奏シーンでは、子供たちの笑顔に迎えられた彼女は、

エスコートを受けてゆっくりピアノまで。スーツの胸元には、淡い春色のスカー

フ。それは三月末に梓で展覧会を開いたばかりの染色家坂田峰子さんの作品でし

た。縁があり人を繋いで、彼女に届いたスカーフ、四月の東北はまだまだ寒い日

もあったでしょうから〜〜

 

あのラフマニノフにピアノを習ったというスレンチェンスカさん〜〜93歳の優し

い笑顔に、スカーフはとてもとてもお似合いでした。音楽は、こころを分かち合

えるという彼女。演奏は、皆さんに喜ばれたに違いありません。

 

テレビ福島

https://t.co/unuB8682no

 

posted by Tanaka at 14:02| 作品

2018年05月04日

レモネードで元気

真鶴の柑橘系の農園、「オレンジフロー
ラルファーム」では、この時期完全無農IMG_2667.jpg
薬のレモンを栽培しています。
この冬、寒さが厳しかったのですが風邪
もひかずに過ごせたのはもしかしてこの
レモネードのおかげかもしれません。
作り方は簡単。輪切りにしたレモンと、
絞った果汁、それにお好みの量のはちみ
つ、熱いお湯だけです。
氷を入れ炭酸を注げばスカッシュに〜〜
私は夏でも、熱いレモネード派です。
元気の秘訣でしょうか?!
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posted by Tanaka at 09:39| お知らせ