2017年11月03日

元気に復活!

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早いもので2ヶ月もご無沙汰でした。
ご心配おかけいたしました〜〜
きっかけは9月の初めに自転車事故に
遭い、頭も含めて全身打撲と右手骨折。
集中力がなかなか戻らず、やっとやっ
との復活!
企画展では、作家さんやサポーターに
助けてもらいました。ありがとう〜
気づけば心地よい季節になっています。
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さあ、復活です。
写真は台風一過、葉山の海と稲村ガ崎
から江ノ島の残照





posted by Tanaka at 21:46| お知らせ

2017年09月07日

秋の実り

夏も後半、草津方面への旅の帰りは関越の藤岡から降りて、FullSizeRender-1.jpg
一般道をてくてくならぬゆるドライブで、秩父横瀬へ〜
目指すぶどう園は、土壌や品種改良など研究熱心で知られ
る「やまねぶどう園」。若い知人が修行中で、近いうちに
ぶどう園を開くとのことで、今が旬のぶどうを!と思って
立ち寄りました。中でも栽培が難しいと言われた「秩父山
ルビー」は、数あるぶどう園の中でもここともう一箇所し
か栽培に成功しなかったとか。
今年は、夏の日照不足も災いして作柄はあまり良くないと
の事。それでも素人目にはどの種類も立派に実っているよ
うに見えました。買えないと思った「秩父山ルビー」は、
一家族2房までと、限定販売。
販売所の裏ではひと房ずつ、きちんと点検して一粒たりと
傷んだ粒が入らぬように細心の注意を払っているのは印象
的でした。
山梨や長野に比べて、あまり知られていない秩父のぶどう、
オススメです!

posted by Tanaka at 12:16| 旅行

2017年08月27日

ウインザーチェアー展in 長野

夏休みの一日、草津から飯山経由で長野はFullSizeRender.jpg善光寺脇にある
長野県信濃美術館でひとときを過ごしました。
今回で二度目でしたが、ウインザーチェアーを沢山展示し
てあると聞いていました、確かに子供チェアーを含めると
100脚近くの展示は、珍しいかもしれません。
日本民芸館、松本民芸館、個人蔵などを含めて、18 世紀
からのイギリスの椅子が揃っていました。使用感たっぷり
で座面がもう擦り切れてしまったような大ぶりのウインザ
ー、ありあわせの木で作ったかのような子供の椅子。作っ
た人の心意気が伝わってくるようでした。
ただ、残念と思ったことは展示の方法の素っ気なさでした。
コの字型に広い空間の壁面を使って並べ、中央に舞台IMG_2596.JPG型の
展示をしていたのは仕方がないとしても、広い広い壁面に
は、当たり前のように説明文のパネルが何枚か並んでいる
だけ。触れてもいけない、写真もいけないというのもわか
らないわけではないが、背面はどうなっているのだろう、
どのように組んであるのだろうと、素人ながらの疑問を解
消する手立てが欲しかったように思う。
これだけのウインザーチェアー、イギリスではどのような
部屋で使われていたのか、写真なども添えてあるともっと
良かったのでは?
この企画は、巡回で駒場の日本民芸館に移行するそうです。
あの雰囲気のある部屋の中では、もう少し人の暮らしを感
じられる展示になるのではないだろうか。
posted by Tanaka at 15:17| お知らせ