2018年08月13日

植田正治写真美術館〜松江〜出雲

暑さが厳しい中、松江と出雲に出かけてきました。IMG_3202.jpg
7月の西日本豪雨で伯備線が運休になり、再度の
挑戦でしたが、今回は飛行機に〜〜
米子空港から米子経由でまず向かったのは、念願
の植田正治写真美術館。大山の山裾伯耆町にあり
、多くの植田ファンは世界中から訪れるという。
この日も酷暑の中、足の便の悪い場所にもかかわ
らず次々に来館者があった。
写真では懐かしい昭和の家族の姿が垣間見られます
。故郷山陰に根を下ろし、世界的な写真家としての
評価が定まった後も、繰り返し山陰の暮らしを追い
、生涯にわたり故郷の光や風、素朴な人々の暮らし
を追ったのです。
今回も、「山陰にて」という撮影小旅行の作品が並IMG_3346-1.jpg
んだ。「砂丘」「海辺」「島根半島」「山 農村」
「松江」「湖畔」の六つのキーワードを生涯かけて
撮ったという植田正治のモノクロの世界を堪能しま
した。
二階の大山も望む大きく切り取ったガラスの窓から
は、真夏の大山と白い雲が手前の池に映りこみ、不
思議な撮影スポットになっています。ガラスに貼ら
れたれた山高帽、砂丘の写真にも写り込んでいる帽
子です。
ちょっとユーモラスに〜〜
posted by Tanaka at 13:48| お知らせ