2018年06月05日

Leach Pottery へ (2)

バーナード・リーチの工房を訪ねるのは、今回の旅のIMG_2777.jpg
一番の目的でした。
セントアイヴィスのリーチポタリーは、高台の住宅地
の中にありました。
入り口にはリーチのコレクションや、工房の由来な
の説明があり、内部は用途別の小さな棟がいくつにも
分かれて、かつての作業所を回遊できるようになって
います。
工房はもちろん、今でも職人によって制作IMG_2784.jpgが続いてい
ます。ただ、リーチはいないわけですから、存命中に
作られたデザインの食器を作るのみで、新しいデザイ
ンのものはありません。いわゆる定番のみを制作して
いるのです。早い時期に、もう通販の概念があったと
見え、一連の作品群は、写真を見て注文ができるよう
に合理的に仕事をされていたようです。
責任者やスタッフには女性が多く、秋の梓の企画の相
談も含め、大層親切にしていただきました。
posted by Tanaka at 22:33| お知らせ