2017年06月13日

茅の輪くぐり

早いもので、もう6月半ばになります。
6月と聞いて、連想するのは和菓子の「水無月」FullSizeRender-5.jpg
もっちりした食感は好きずきが分かれるところ
ですが、厄を避けて後半の月日を恙なく過ごせ
るように頂きます。近頃は抹茶入り、栗入りな
どもあり、多様になってきています。
そして茅の輪くぐり。
写真は、京都寺町の下御霊神社にしつらえた大
きな茅の輪。くぐり方にもルールがあり、『払
い給え、清め給え、、、」と、唱えながら8の
字を描くように回ります。くぐり終えれば清め
られ、一年の後半を厄歳なく過ごせると言われFullSizeRender-4.jpg
ている6月の神事です。私はまだ生まれてこの
かた2回しかくぐったことはありません。
お寺のような佇まいの神社ですが、聞いてみれ
ば随分古い由来がありました。京都御所の産土
神社で、江戸時代までは御所も公家たちもその
氏子だったそうです。
「水無月」も食べたことですし、今年の後半、
元気に過ごせそうです。
posted by Tanaka at 00:48| 旅行