2019年11月05日

矢沢光広さんの絵漆の椀

IMG_4433.jpg久しぶりの更新です。
鎌倉在住の漆作家、矢沢光広さんを訪ねてきま
した。藤沢からは近いので、15分も走れば行き
着いてしまうほどの距離です。鎌倉の裏駅に通
じる道筋は、駅に近づくほどに少し紅葉が始ま
った山が連なります。
長いこと漆を扱ってきましたが、およそ無地の作
品ばかりで、絵が描かれているものは避けていま
した。塗りの美しさに慣れた目には、使い勝手も
含めてすっかり満足していましたが、矢沢さんがIMG_4434.jpg
ランダムに描いた古代の模様のような筆の動きの
イキイキ感。黒地に朱のリズミカルな幾何学模様、
季節を問いません。大椀や古色がかって見える端
反り椀は、無地揃いの食器の中にあって、楽しさ
を運んでくれます。
来年5月(予定)ご子息と二人展を開催します。
ご覧ください。
posted by Tanaka at 00:08| 作品

2019年09月02日

Kirsten Sloth (キースン・スロッツ) 作品    新作

キースン・スロッツの新作が届きましたので、IMG_4278.jpg
少しだけご紹介いたします。
いずれも定番です。
10月には、小品展をいたします(予定)
 

IMG_4257.jpg
posted by Tanaka at 16:50| お知らせ

Kirstenから〜〜

以前からの注文の作品が届きました。
おなじみの鳥の模様のお皿も健在です。
IMG_4252.jpg
腰の手術の前に、彼女はすべての制作
注文をこなして、発送業務も一人で片
付けました。
車椅子のご主人のErlingも自立されて
いて、それは見事です。障害の程度も
あるでしょうが、車椅子で、食事のお
皿を並べたり、何か必要なものがあれ
ば、さっと台所に取りに行かれます。
太い腕にお皿を2枚くらい乗せて、ウエ
イターみたいでしょ?とウインクする。
できる事をする、という当たり前がずっ
と深く浸透しいています。
食事風景の写真は、娘のAnnのお宅です。
posted by Tanaka at 15:06| お知らせ